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事例集

残液等、付着物のあるプラスチック類の買取について

あるお客様から、薬品や塗料などが内部に付着したり、多少残液のあるケミカルドラムやポリタンク等を処理してくださいとのお問い合わせをいただきました。
弊社では、品物の状態にもよりますが、そのようなプラスチックを洗浄し、有価物として扱える提携先がございますので、今まで産業廃棄物処理をされていたお客様にはコストカットメリット、リサイクルフローなどにおいても大変好評をいただくことができました。
このようなことでお困りの方がいましたら、ぜひご相談ください。

除害設備清掃業務

槽内の残水については、単純に全てを廃棄処分するのではなく、水質の調査を行い、下水放流基準値内のものであれば、下水放流をすることにより、産廃処理費用を削減しました。
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汚泥の分析

栃木県の某自動車メーカーにて以前は排水処理施設より発生した無機汚泥を某中間処理業者に委託し、セメント原料や管理型最終処分を行っていたところに、復土材リサイクルの提案(要分析)を行いました。当該汚泥の成分について特に問題がなかった為、復土材としてのリサイクルが可能となり、汚泥処分費用の削減に貢献しました。

スペースの有効活用

某自動車部品メーカーよりプラスチック製の通箱を買取、再生リサイクル工場に取り次いで、プラスチックパレットにリサイクルを行っております。 以前は、大型ウィング車単位での回収だった為、置場のスペースがひっ迫し非常にお困りだったところ、当社の有価物ヤードを活用しながら小ロットでの回収をさせていただいたところ、置場のスペースを他の用途に使えるようになったとのことで、大変喜んでいただきました。

漏水

某マンションの入居者の方から漏水調査依頼があり、1階の部屋のキッチンで漏水しているとの事でした。

漏水している部屋の上の階の部屋にてテストポンプを使用して、漏水している配管の割り当てを行ったところ、給湯管と判明しました。次に内視鏡カメラを使用して漏水箇所の断定をし、浴室用の給湯管だとわかりました。お客様に弊社でリフォームもやっていることを説明し、押入れ内の壁を開口して、給湯管の改修作業を実施しました。改修後、再びテストポンプを使用し、漏水が無いことを確認して作業修了しました。

後日、開口部をリフォームしました。開口前はお客様も不安そうでしたが、リフォーム後は「漏水も壁も直って良かった。」と大変満足して頂きました。

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貯水槽清掃

新規お客様のビルオーナー様より貯水槽清掃依頼を頂き調査に伺ったところ、ビルを建ててから15年1度も貯水槽(5㎥槽※1)の清掃を行っていないとの事でした。
ビルテナントの入れ替わりにより「水が臭い」とオーナー様にクレームが入り、弊社に依頼をしたという事でした。貯水槽を確認すると使用頻度が少なく水が循環していない為、藻が発生し水から臭いがしている状況で、他の設備も老朽化しいつ故障してもおかしくない状況でした。

すぐに清掃作業と周辺設備の改修工事の御見積りを提出し、オーナー様に了承を得て作業を行い、すべての清掃・工事が終了した後に検査機関に水質検査を依頼し異常無しの報告を後日受け、弊社報告書と共に提出させて頂きましたところ、オーナー様より「スピーディーかつ適格なアドバイスで対応してくれてありがとう」という感謝の御言葉を頂きました。

これからもお客様に安全・安心の水を供給していければと思います。

※1
10㎥未満の受水槽は小規模水道として指定されており、従来は清掃の義務が有りませんでしたが、最近では県や各市町村の条例により1年に1回の清掃が義務付けられておりますので注意が必要です。

排水槽清掃作業

ビルテナントオーナー様より、B1Fの店舗内にある地下排水槽(ビル地下の排水を貯留し排水ポンプにて下水道へ排水する為の槽)より満水警報が鳴っていると緊急の連絡が入り対応に伺ったところ、排水ポンプが作動せず今にも汚水が店内に溢れ出そうな状況でした。店舗の方と相談し『営業は出来れば続けたい』との意向でしたので、水の使用量を最小限にして頂き閉店後に緊急作業を行う事にしました。作業を行ってみると排水ポンプ2台あるうちの1台は経年劣化により交換しなければならない状況で、もう1台は排水ポンプ内に異物が絡み動作していませんでした。排水ポンプ内の異物を取りポンプ1台は正常に動く状態にし、緊急作業は終了しました。

後日、ポンプの交換工事の御提案をさせて頂き、オーナー様より『排水ポンプはもう老朽化している事が良く分かったので2台共交換してほしい』とのご依頼を受けました。その後も法令で決まっている年3回の清掃点検を直接毎年頂いています。1つの緊急作業からお客様との信頼関係が生まれた事にとても喜びを感じました。

廃液の処理

水処理装置製造会社からドラム缶に入った廃液処理の見積もりを依頼されました。お客様側からはゼロエミッションを掲げているからゼロエミッションに似合う処分方法をお願いされました。

ゼロエミッションとは「産業から排出されるすべての廃棄物や副産物が、他の産業の資源として活用され、全体として廃棄物を生み出さない生産を目指そうするもの。」

今までサーマルリサイクルとマテリアルリサイクルの両方に該当する処分場の提案がない中、弊社の提案としてはサーマルリサイクルにもマテリアルリサイクルにも該当し、ゼロエミッションを行っている処分場を提案させて頂く事ができました。
今までの提案にはなかった処分方法と処分コストにお客様は大変気に入られて、廃液の処分は弊社お任せいただけることとなりました。

所在地 :埼玉県

パン工場の廃棄物

某パン製造メーカーから排出される廃パンを食品リサイクル法を絡めて提案しました。

今まで排出していた廃パンは分別をせず、全てたい肥化にしているとの事で、私たちは食品リサイクル法を絡め、廃パンを分別することで、たい肥化と家畜などの飼料化に分別しコスト削減できることでメリットのある提案いたしました。

結果として廃パンを分別して、たい肥化と一部飼料化にする事で廃棄物の処理費を大幅にコストカットでき、食品リサイクル法にも関わることができお客様には大変喜んでいただきました。

加圧浮上槽の油の引き抜き作業

某食品メーカーの加圧浮上油の引き抜き作業の依頼があり、お客様からの依頼として現在は油分が濃いため月30t排出される油を全部焼却処分しており、焼却以外での再生を含めた良い処分方法はないかと依頼を受けました。

そして油の内容物を調査したところ油の一部を再生に回せることが可能とわかり、お客様に油の一部を再生することでコスト削減に繋がると提案しました。お客様は再生に回せることで大変喜んでいただきました。

結果として、全部焼却していた油を一部再生油としてBDF(バイオディーゼル燃料)にし、今までの処理費の30%コストを削減することでお客様の要望に応えられ大変満足していただきました。





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