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事例集

残液等、付着物のあるプラスチック類の買取について

あるお客様から、薬品や塗料などが内部に付着したり、多少残液のあるケミカルドラムやポリタンク等を処理してくださいとのお問い合わせをいただきました。
弊社では、品物の状態にもよりますが、そのようなプラスチックを洗浄し、有価物として扱える提携先がございますので、今まで産業廃棄物処理をされていたお客様にはコストカットメリット、リサイクルフローなどにおいても大変好評をいただくことができました。
このようなことでお困りの方がいましたら、ぜひご相談ください。

除害設備清掃業務

槽内の残水については、単純に全てを廃棄処分するのではなく、水質の調査を行い、下水放流基準値内のものであれば、下水放流をすることにより、産廃処理費用を削減しました。
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汚泥の分析

栃木県の某自動車メーカーにて以前は排水処理施設より発生した無機汚泥を某中間処理業者に委託し、セメント原料や管理型最終処分を行っていたところに、復土材リサイクルの提案(要分析)を行いました。当該汚泥の成分について特に問題がなかった為、復土材としてのリサイクルが可能となり、汚泥処分費用の削減に貢献しました。

廃液の処理

水処理装置製造会社からドラム缶に入った廃液処理の見積もりを依頼されました。お客様側からはゼロエミッションを掲げているからゼロエミッションに似合う処分方法をお願いされました。

ゼロエミッションとは「産業から排出されるすべての廃棄物や副産物が、他の産業の資源として活用され、全体として廃棄物を生み出さない生産を目指そうするもの。」

今までサーマルリサイクルとマテリアルリサイクルの両方に該当する処分場の提案がない中、弊社の提案としてはサーマルリサイクルにもマテリアルリサイクルにも該当し、ゼロエミッションを行っている処分場を提案させて頂く事ができました。
今までの提案にはなかった処分方法と処分コストにお客様は大変気に入られて、廃液の処分は弊社お任せいただけることとなりました。

所在地 :埼玉県

パン工場の廃棄物

某パン製造メーカーから排出される廃パンを食品リサイクル法を絡めて提案しました。

今まで排出していた廃パンは分別をせず、全てたい肥化にしているとの事で、私たちは食品リサイクル法を絡め、廃パンを分別することで、たい肥化と家畜などの飼料化に分別しコスト削減できることでメリットのある提案いたしました。

結果として廃パンを分別して、たい肥化と一部飼料化にする事で廃棄物の処理費を大幅にコストカットでき、食品リサイクル法にも関わることができお客様には大変喜んでいただきました。

加圧浮上槽の油の引き抜き作業

某食品メーカーの加圧浮上油の引き抜き作業の依頼があり、お客様からの依頼として現在は油分が濃いため月30t排出される油を全部焼却処分しており、焼却以外での再生を含めた良い処分方法はないかと依頼を受けました。

そして油の内容物を調査したところ油の一部を再生に回せることが可能とわかり、お客様に油の一部を再生することでコスト削減に繋がると提案しました。お客様は再生に回せることで大変喜んでいただきました。

結果として、全部焼却していた油を一部再生油としてBDF(バイオディーゼル燃料)にし、今までの処理費の30%コストを削減することでお客様の要望に応えられ大変満足していただきました。

塗装ブース汚泥引抜及び清掃業務

これまでは、お客様側のスタッフで清掃を行い、槽内のブースの水からスラッヂまで、すべてドラム缶にあけ替えての作業を行っていたそうですが、強力吸引車を使用しての清掃の提案をさせて頂き、了承のうえ、業務にあたらせて頂いたところ、作業時間が大幅に短縮され、仕上がりも今までにない仕上がりとの評価を戴き、大変喜んで戴きました。

所在地 :埼玉県

処理困難廃油における広域処理

廃棄塗料処理

廃棄塗料には様々な形状や種類がありますが、 一般的に廃棄塗料としてお客様から処理依頼がある代表例として、塗料がゲル・固形化し 再生溶剤・再生油としての利用が困難であることが多く、その大半が焼却処理されており、その性状が故に処理コストも高い廃棄物の代表例とされています。

処理困難廃油

イソシアネート処理(イソシアネート:ウレタン製造をするにあたっての硬化剤)
イソシアネートは、自身が非常に反応性に富んでいる物質であり、空気中の水分などにも反応することから、廃棄物を保管する上でも厄介であり、同様に、処分する上でも保管方法にも細心の注意を払わなければなりません。
この廃棄物の特性として、焼却処理されると化学反応しシアン化合物「有害物」を生成し、処理する上で嫌悪され、コスト高になる廃棄物の一つです。

※当社は、関東圏はもとより、日本全国の処分場・リサイクル工場とネットワークを結んでおります。廃棄数量、廃棄性状、地域要素等を考え、お客様により良いご提案をさせていただきます。

汚泥処理及び塗装ブース清掃業務

概要:建設機械製造メーカーより重機製造過程の中の塗装工程の際に使用される塗料カス処理・及び塗装ブースの清掃にかかわる相談を受けました。

お客様は関東地方にある建設機械製造メーカーです。製造過程の中で塗装工程があり、この際使用されている塗装用の塗料の成分で、有害物質の鉛・カドミウム等が検出された為、通常の産業廃棄物の枠での処理をすることができず、適正処理の方法と、今後の処理コストとメンテナンス費用の削減のために、セオスで提案してほしい旨の依頼をいただきました。

そこでまず当社で調査したところ汚泥に含まれる有害物の内容を調べた結果、特別管理産業廃棄物の範疇での汚泥処理をせざるを得ないとの結論になりました。
更に、これまでは塗装ブースの清掃作業は、お客様の社員の方々が合間をぬってやられておりましたが、今回からこの清掃作業と汚泥の処理について合わせて当社で一括で提案し、ブース内の引き抜き作業から汚泥の処理に至るまでの一連の作業を当社で請け負った事で、より生産性の向上がみられ、全体的なコスト削減につながりました。
結果、工場担当者及び上司の方から大変お喜びになられました。

店舗のグリストラップ清掃

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