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事例集

処理困難廃油における広域処理

廃棄塗料処理

廃棄塗料には様々な形状や種類がありますが、 一般的に廃棄塗料としてお客様から処理依頼がある代表例として、塗料がゲル・固形化し 再生溶剤・再生油としての利用が困難であることが多く、その大半が焼却処理されており、その性状が故に処理コストも高い廃棄物の代表例とされています。

処理困難廃油

イソシアネート処理(イソシアネート:ウレタン製造をするにあたっての硬化剤)
イソシアネートは、自身が非常に反応性に富んでいる物質であり、空気中の水分などにも反応することから、廃棄物を保管する上でも厄介であり、同様に、処分する上でも保管方法にも細心の注意を払わなければなりません。
この廃棄物の特性として、焼却処理されると化学反応しシアン化合物「有害物」を生成し、処理する上で嫌悪され、コスト高になる廃棄物の一つです。

※当社は、関東圏はもとより、日本全国の処分場・リサイクル工場とネットワークを結んでおります。廃棄数量、廃棄性状、地域要素等を考え、お客様により良いご提案をさせていただきます。





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