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事例集

汚泥の分析

栃木県の某自動車メーカーにて以前は排水処理施設より発生した無機汚泥を某中間処理業者に委託し、セメント原料や管理型最終処分を行っていたところに、復土材リサイクルの提案(要分析)を行いました。当該汚泥の成分について特に問題がなかった為、復土材としてのリサイクルが可能となり、汚泥処分費用の削減に貢献しました。

塗装ブース汚泥引抜及び清掃業務

これまでは、お客様側のスタッフで清掃を行い、槽内のブースの水からスラッヂまで、すべてドラム缶にあけ替えての作業を行っていたそうですが、強力吸引車を使用しての清掃の提案をさせて頂き、了承のうえ、業務にあたらせて頂いたところ、作業時間が大幅に短縮され、仕上がりも今までにない仕上がりとの評価を戴き、大変喜んで戴きました。

所在地 :埼玉県

汚泥処理及び塗装ブース清掃業務

概要:建設機械製造メーカーより重機製造過程の中の塗装工程の際に使用される塗料カス処理・及び塗装ブースの清掃にかかわる相談を受けました。

お客様は関東地方にある建設機械製造メーカーです。製造過程の中で塗装工程があり、この際使用されている塗装用の塗料の成分で、有害物質の鉛・カドミウム等が検出された為、通常の産業廃棄物の枠での処理をすることができず、適正処理の方法と、今後の処理コストとメンテナンス費用の削減のために、セオスで提案してほしい旨の依頼をいただきました。

そこでまず当社で調査したところ汚泥に含まれる有害物の内容を調べた結果、特別管理産業廃棄物の範疇での汚泥処理をせざるを得ないとの結論になりました。
更に、これまでは塗装ブースの清掃作業は、お客様の社員の方々が合間をぬってやられておりましたが、今回からこの清掃作業と汚泥の処理について合わせて当社で一括で提案し、ブース内の引き抜き作業から汚泥の処理に至るまでの一連の作業を当社で請け負った事で、より生産性の向上がみられ、全体的なコスト削減につながりました。
結果、工場担当者及び上司の方から大変お喜びになられました。

接触酸化槽の清掃業務

廃水処理施設の接触酸化槽内にある接触材の引き抜き清掃業務

K社様については、廃水処理からの脱水汚泥を定期的回収しセメント工場・堆肥工場に運搬・処分をしていました。

生物処理施設のため、天候・温暖の差が施設全体の運営に影響を及ぶす傾向があり、脱水汚泥の性状や排出量にも関係を持ち、調査したところ 接触材の経年劣化という結果に至りました。

作業手順としては、槽内に約90t浮遊している接触材「プラスチック性のボール状」ものを強力吸引車にて吸引し 水だけを又槽内に戻すという方式にて作業を行いました。
その後、中間処理場にて接触材を水洗浄し、汚泥を除去し、破砕。セメントメーカーなどの助燃材として再利用されました。

その後、廃水処理施設の運営にも支障を来すことなく 通常に稼働しているとのことです。常日頃から、汚泥の回収をしているため、性状・排出量の変動などからお客様への連絡・相談ができることが喜ばれています。

担当:
エリア:群馬県





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