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事例集

貯水槽清掃

新規お客様のビルオーナー様より貯水槽清掃依頼を頂き調査に伺ったところ、ビルを建ててから15年1度も貯水槽(5㎥槽※1)の清掃を行っていないとの事でした。
ビルテナントの入れ替わりにより「水が臭い」とオーナー様にクレームが入り、弊社に依頼をしたという事でした。貯水槽を確認すると使用頻度が少なく水が循環していない為、藻が発生し水から臭いがしている状況で、他の設備も老朽化しいつ故障してもおかしくない状況でした。

すぐに清掃作業と周辺設備の改修工事の御見積りを提出し、オーナー様に了承を得て作業を行い、すべての清掃・工事が終了した後に検査機関に水質検査を依頼し異常無しの報告を後日受け、弊社報告書と共に提出させて頂きましたところ、オーナー様より「スピーディーかつ適格なアドバイスで対応してくれてありがとう」という感謝の御言葉を頂きました。

これからもお客様に安全・安心の水を供給していければと思います。

※1
10㎥未満の受水槽は小規模水道として指定されており、従来は清掃の義務が有りませんでしたが、最近では県や各市町村の条例により1年に1回の清掃が義務付けられておりますので注意が必要です。

排水槽清掃作業

ビルテナントオーナー様より、B1Fの店舗内にある地下排水槽(ビル地下の排水を貯留し排水ポンプにて下水道へ排水する為の槽)より満水警報が鳴っていると緊急の連絡が入り対応に伺ったところ、排水ポンプが作動せず今にも汚水が店内に溢れ出そうな状況でした。店舗の方と相談し『営業は出来れば続けたい』との意向でしたので、水の使用量を最小限にして頂き閉店後に緊急作業を行う事にしました。作業を行ってみると排水ポンプ2台あるうちの1台は経年劣化により交換しなければならない状況で、もう1台は排水ポンプ内に異物が絡み動作していませんでした。排水ポンプ内の異物を取りポンプ1台は正常に動く状態にし、緊急作業は終了しました。

後日、ポンプの交換工事の御提案をさせて頂き、オーナー様より『排水ポンプはもう老朽化している事が良く分かったので2台共交換してほしい』とのご依頼を受けました。その後も法令で決まっている年3回の清掃点検を直接毎年頂いています。1つの緊急作業からお客様との信頼関係が生まれた事にとても喜びを感じました。

塗装ブース清掃業務

これまでは、既存の清掃業者が1日で完了していたとの事で、現場を調査させて頂いたところ、清掃不充分の為、ブース室側からエリミネーター側への水の循環ができなくなっており、塗装ブースとしての機能が半減してしまっていました。その旨を伝え、徹底的に清掃する条件で、業務にあたらせて頂いたところ、既存清掃業者と同人工で2日かかりましたが、水の循環に支障のある箇所をすべて解消いたしました。お客様からも納得戴く仕上がりとなり、塗装ブースとしての機能が戻ったとの高評価を戴き、次回以降も任せて戴くことになりました。

所在地 :栃木県

汚泥処理及び塗装ブース清掃業務

概要:建設機械製造メーカーより重機製造過程の中の塗装工程の際に使用される塗料カス処理・及び塗装ブースの清掃にかかわる相談を受けました。

お客様は関東地方にある建設機械製造メーカーです。製造過程の中で塗装工程があり、この際使用されている塗装用の塗料の成分で、有害物質の鉛・カドミウム等が検出された為、通常の産業廃棄物の枠での処理をすることができず、適正処理の方法と、今後の処理コストとメンテナンス費用の削減のために、セオスで提案してほしい旨の依頼をいただきました。

そこでまず当社で調査したところ汚泥に含まれる有害物の内容を調べた結果、特別管理産業廃棄物の範疇での汚泥処理をせざるを得ないとの結論になりました。
更に、これまでは塗装ブースの清掃作業は、お客様の社員の方々が合間をぬってやられておりましたが、今回からこの清掃作業と汚泥の処理について合わせて当社で一括で提案し、ブース内の引き抜き作業から汚泥の処理に至るまでの一連の作業を当社で請け負った事で、より生産性の向上がみられ、全体的なコスト削減につながりました。
結果、工場担当者及び上司の方から大変お喜びになられました。

護岸清掃業務

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国土交通省からの案件です。
護岸延べ面積約24000㎡(側溝含む)を約1週間で清掃する業務でした。
清掃業務は仕上がりの程度次第で、工期を左右されやすいのですが、清掃人員及び機材の配置を考慮しながら、経験豊富な機械清掃スタッフを採用し、業務にあたる事で、仕上がり、工期短縮の両方の要望にお答えします。
現場所在地:埼玉県





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